「ビジネス版「風姿花伝」の教え」で、古典の名言からこんな本質をシンプルに受け取って下さい。



こういう書籍はとても有難い。

まずそれが第一印象です。

どういうことなのか説明しますね。


あなたは古文を読むことに抵抗はありますか?
もしその抵抗がある一方で、名著「風姿花伝」の言わんとしていることを読んでみたい! そんな願いがどこかにあるのなら、その願いは本書で叶えられます。

ささやかに。

「ビジネス版「風姿花伝」の教え」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)

つまり、人によって親密度が変わってくるであろう古典であっても、現代のビジネスマン用に解釈・編集された本書が有益だということです。
ちなみに原文はこちら。
「風姿花伝・三道」


この「風姿花伝」がどのような書籍か、またはその原文のレビューはこちらに展開していますのでご参照下さい。是非是非知って頂きたい謎めいた歴史もあるのです。


今回の本記事では、重複する箇所は極力割愛しますのでご容赦頂けたらと思います。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


男気という言葉でもてはやして片付けてばかりいたら、日本人はビジネスで稼げなくなってしまう。



何の話かと言いますと、元広島東洋カープの黒田投手の話です。

最初にお伝えしておこうと思うのですが、私は黒田選手をリスペクトしています。
彼のことを批判する記事では全くありません。

そちらの話ではなく、むしろ報道の在り方に、当時疑問を抱いていました。

一言で言えば、どちらを選んでも良いのではないかと。
どちらも賞賛に値するのではないかと。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「采配 落合博満」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。


2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述)



ブレない厳しさと愛情、ありますか?



落合博満氏の言葉から、人心掌握や采配に必要な心構えを感じ取れる本
底辺も頂点も味わった彼だからこそ見える世界。

その世界から出て来る名言の数々は、決して魔法でも作られたものでもなく、シンプルで理に叶った発想である事に気付かされていきます。

一元的ではない思考による、多くのプロセスを経て辿り着いた結論。
それらは誤解を招きながらも、先回りした愛情や思いやりに変わっていく。
そして最後にチームに浸透していく事となります。

更には覚悟。


前編ではそんな一元的ではない思考と覚悟に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「采配 落合博満」(前編)



彼を嫌いな人は読まないで下さい。
そして、野球がわからない場合も読まないで下さい。


と言っても、ここに来られたあなたはそうではないと思いますので、話を続けますね。
私はこの方は好きです。

落合博満氏。

自分の采配を「正しかったか」
それとも「間違っていたか」
というものさしで考えたことがない。
ただあるのは
あの場面で
最善の決断をしたということだけである。

名言の数々。
限りなくシビアでも、励まされるでしょう。

監督を辞めてから早い時期に出された本書。
監督業の傍らで執筆との事。

人心掌握本と分類します。

あなたもご存知の監督としての結果(就任8年間Aクラス、優勝4回、日本一1回)から、どのように選手を想い、人心掌握をして動かしていったのか。
現場にいた人間だけがわかる裏話を含め、その真実に触れる事が出来ます。

責任を重んじ、覚悟の上で采配を振るってきた彼の姿は、同じく人を動かす立場にいる方にオススメです。
あなたも勝てる人心掌握や采配をしませんか?

そう言っても良いくらいの理に叶った(叶い過ぎている)思想が続きます。
彼も一般のビジネスにも置き換える事に配慮しながら、こう問い掛けているようです。
「勝つ為には余計なものは要らない」と。

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ブログに書くことが見つからないだって? 1000回やればアイデアは止まらなくなる。究極の急がば回れ。



ストイックでど根性な精神論ではありません。

1000回なんて言葉を使うものだから、ちょっとあなたを身構えさせてしまったのならお詫びをさせて下さい。


ただ一方で、その数字自体はどうやっても大事な考えでもあり、経験でもあることを約束してあなたにお伝えしたいと思っているのです。
この話の発端は、私の学生時代までさかのぼります。
まずはその話から。

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集客力を高める・向上させるには謙遜は要らない。人々が本当に求めている事は?



プロとして金銭を払っていいと思ってもらえるだけの能力。

「謙遜は要らない」なんて言い方をあえてしました。
酷い物言いかもしれません。

もしこの時点で気分を害する予兆のある方はお読みにならない方が良いかもしれません。
かなりストレートな表現が続きます。

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