ライティング能力上げるには、この習性が役に立った。初心者・熟練者関係ナシ。



メモ魔。

声に出して言ってみて下さい。
多分口が回りません。

ですが、私はそのメモ魔です。

せ-の!
メ・モ・マ!


オンライン上で文章を打ち込み書き溜める事もありますし、オフラインでもその辺のノートや紙切れにメモ。
・・・そもそも仕事でもメモする事が多いので、そのようにしてネタは溜まっていきます。

ちょっとカッコ良く言ってしまうと、これも立派な知的財産。
そしてこの習性は役に立つ。全てで実感。

今回はこちらの記事の実践編です。実際にどのようにしているか。



様々なフレーズやアイデアが浮かんでは消えていくサイクル。

私事にはなりますが、先の記事で自身の日常をそう表現しました。
デザイン業をしているサガです。

そのせいか、メモやスケッチは寝食と同じくらいの習慣になっています。
紙とペンの消費量はスゴイ事に。

そこでメモ魔の多大なメリットをひたすら書き連ねます。
メモの破壊力。
これらはライティングの大きな土台となります。
お役に立てましたら幸いです。


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ひたすらメモを書きなぐった、その先には。


ところで、書く習慣はどのくらいありますか?

私はと言うと、メモを取りまくった活用先として、SNSやブログ、更にはセールスレター等で自身の仕事に対しての見解を伝えています。
言うまでもなく、最終的にライティングの要になっているという事です。

その準備とも言えるのが、先ほどの伝えたい事や思った事を日々書き留めていく作業。

一字一句が大切な要素で、自身のコンテンツ。
そしていつしかセールスやコンテンツマーケティングに変わっていきます。


何故にそれが必要か?



それは自己アピールなんかではありません。
そんな事は必要とされてもいないでしょう。

何より重要視しているのは、どのような事を考えてその仕事をやっているのか、が伝わる事。そして伝える事。


SNS関連の記事でも触れていますが、
自己言及になり過ぎないように、
キチンと深く考えている事を知ってもらう事で、相手に安心を与えたいと思っています。

またそれが信頼へと変わっていくと。


逆を考えてみて下さい。
何も考えていなかったり、いい加減にやってしまったら、相手や顧客様からの信用は得られません。
不誠実と思われる事も否定は出来ません。

メモの積み重ねは、ライティングの前に、信頼への道しるべ。

そしてもう一つ。

※関連記事


メモは執念の形。


あなたはこんな話を聞いた事がありますか?


ミュージシャンが思いついたメロディーを、いつでもどこでも何らかの形で吹き込むという話を。

同じように、書き溜めておくという行為は、思い付いた事や伝えたい事を逃さない執念とも言えるのではないでしょうか。
いずれの場合も、自身を活かしていく知的財産なので、貪欲にならざるを得ません。

また、実際に書く・吹き込む等の何らかのアクションを起こす事は脳内での定着にも繋がりますね。


更に個人的には、メモやスケッチとして残しておく行為には、ある種の人間の弱点を感じている部分がある事をお伝えさせて下さい。


人間の記憶には限度があるから。


思っているだけでは消えていく。
覚えているだけで形にするのは至難の業。

そう思っているからこその執念なのかもしれません。



これらの行動は思い付いて書き留めるだけではなく、普段の読書でも使えます。
読んでいく中で気になった所や、内容から派生して生まれた感情もメモ。

そうする事の繰り返しは、あなたや私自身の生の言葉を生んでいく大事なプロセスです。
これがミソで、絶対にパクリにもなりませんし、カブる心配からも解放されていきます。

加えて、自分で生み出した事が強靭なバックボーンになるという感覚にも陥りますね。



習慣になってしまえば儲けもの。


一見面倒に見えるメモの作業も、無意識のうちにやれるようになると世界が変わる。

そう感じさせます。
仮に面倒であってもリターンが多いと断言出来ます。

増えていくメモは立派な資産や情報。
限度のある自らの脳の代わりになってくれています。

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そして、ライティングへ。


結果としてライティングはそれらを編集していく作業。

ここまではややマインドの話で具体性に欠けたかもしれません。
如何でしょうか?

ただ、それらのマインドで生まれていったメモが重要な土台ですね。主観では、宝物のようにも感じさせます。



気に入ったフレーズや考えを、更に膨らませていったり。
古い物から見直して、似たような事があれば、また違うメモにまとめたり。

良い考え・情報からは、また無限に広がる。

これはあくまで私の場合ではありますが、その繰り返しで文章が出来上がっていく事が非常に多いです。
メモの量だけ話題があり、ライティングのステップにもなると言っても過言ではありません。

書いていけばいくほど、(決して精神論ではなく)その階段を上る感覚にさせていくでしょう。
たとえそれが一言・二言のフレーズであっても資産です。


メモはライティングの修行。


困る事が一つあります。

もうおわかりかもしれません。
やたらに紙切れが溜まっていくので困りものです。


溜まっていったものが、心の拠り所にや誇りになる事をお伝えしたいのですが、それらを管理しないといけない事態もあるでしょう。

そんな時あなたならどうしますか?

目の前にはメモの山です。



取捨選択していきましょう。
時間を掛けて熟成するほど、要らなくなるものも出て来ますので捨ててしまいましょう。

処理し切れていない情報や考え・知識は、恐らく今は必要がないと言えますし、「いつか」も必要にはならないとの割り切り。
でも、書き溜めてみないとわからない。そんなサイクルです。

本にも同じ事が言えます。


本も情報。メモと同じ。
だから、気に入った本は自ずと手が伸び何度も読み返す中で、
それほど振り返る事が多くない本は売ります。

先の話と同じように、必要の無い情報という訳です。


※参考文献:「原稿用紙10枚を書く力」

メモを繰り返し取っていく事は、あなたの活字を生んでいく事。
決して作られた言葉ではない、あなたの中の嘘の無いリアリティーのある言葉。
相手にそれを感じさせる事で、また一歩信頼へと近付かせてくれるのがわかります。

そしてそこに気付くと執念が生まれる。

執念から生まれた紙切れ一枚は、
コンテンツマーケティングや、
ブログや、
SNSや、
仕事や、
人生や、
それら全てを立派に構成する要素。


総じて、メモとライティング上達の関係は正比例ですね。
メモを取り続けてみましょうか。今以上に。

伝えたい言葉があなたの中に沢山あると思います。聞きたい人もいるかもしれません。

何か書き留めたい言葉が浮かびましたか?


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ライティング能力上げるには、この習性が役に立った。初心者・熟練者関係ナシ。」への3件のフィードバック

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