「頭に来てもアホとは戦うな!」は心をすり減らしたあなたへの癒しとなる本。より大人にもなれる本。



他人とのイザコザで、貴重な人生を浪費していませんか?
無駄な争いをしていませんか?


そんな問い掛けにグサリと来る私がいます。
あなたはどうですか?

心当たりがありましたら、遠慮なく読み進めてみて下さい。

「頭に来てもアホとは戦うな!」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


本書はTVでも紹介されていたようですが、一過性のベストセラーで終わるのではなく、個人的にはこれからも受け継がれてほしいと思わせるほどの視点が詰まっていますね。

著者の田村耕太郎氏いわく、現代実社会版の「孫子の兵法」。
つまり、非戦の書というわけです。


私自身は孫子の兵法もとても好きなのでこの台詞に浮かれつつ、ページを進めていきます。

こちらも是非オススメなのでご参照下さい。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


ガチで独創的なレビュー:「ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座」(前編)

 

あなたには冷酷さが足りていますか?
社長の威厳に満ちていますか?


ちょっと想像してみて下さい。
社長業としての日常を。


もしそれらの質問に少しでもNoとなる場合には、本書の内容は知っておいても損にはなりません。間違い無く。

そんなスタンスの本です。


本書の導入編では、やはりその冷酷さから触れました。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「人を動かす  D・カーネギー」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述)



人心掌握本の最後の砦。

ん? 砦とは?

その類の世の多くの書籍も、本書を筆頭に派生していったと言っても過言ではありません。
事実、このサイトでも紹介している書籍の著者達も決まって名前を挙げている事が多いです。

人間心理を史実から解説していくその内容は、同時にあなたの見聞も広げてくれる事になるでしょう。

どうすれば、人に影響を与える事が出来るのか?
その悩みさえあれば、読む人を選びません。

また、人間の良い面・悪い面の両方の視点で触れられている所に、本書の魅力と器を感じさせます。それすらも伝授されるようです。
ただ単に良い事ばかりを書き連ねていない現実主義な所に、誰もがカーネギー氏の人間味を感じるのではないでしょうか。


前編ではそんな最後の砦である事と、現実主義の魅力に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。



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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。