らしいです。
っ無料!?
ダイレクト出版でたまにこんなキャンペーンをやってますね。
一冊でも直接購入した経験があるとこんなダイレクトメール (DM) が届くのではないでしょうか。
私事にはなりますが、この「デジタル対面営業」に関しては、既に月刊ビジネス選書として送られて来ましたので、このDMは必要ありませんでした。
もしあなたにとって本書が気になりましたら、こちらでガチレビューしていますので是非お役立て下さい。
ちなみに導入編はこちら。
ここではこの無料オファーのことについて触れていきます。
このオファーは何ぞや?!
タグ: ダイレクトレスポンス
ガチで独創的なレビュー:「ダン・S・ケネディが教える 小さな会社のためのマーケティング入門」(後編)
ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。
2分でわかるガチな概要は前編で。
総合評価★★★★(4.2)
(理由は前編の概要にて記述)
小さな会社だから出来ること。
それはダイレクトレスポンスマーケティング。
マーケティングの考え方を基礎からみっちり。
しかも無料の書籍。
時に抜本的に従来の私達の考え・価値観をひっくり返しながら、顧客との繋がりを左右する広告・コピーライティングの話にも枝葉が伸びていきます。
基本的なことの連続は、もしあなたが既に学んできた場合、物足りなさを残すかもしれません。
ですが、いつまでも変わることの無いビジネス・商売の本質とも言える内容が詰まっています。
前編ではそんなダイレクトマーケティングの概要と、広告・コピーとの繋がりに焦点を当ててレビューしました。
もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。
ガチで独創的なレビュー:「ダン・S・ケネディが教える 小さな会社のためのマーケティング入門」(前編)
売るってことはこうなんだよ、わかるか?
例えば今あなたが売り上げに困っているとします。
もしくは今以上に収益を得るための秘訣を知りたいとします。
そんな状況に頼れる愛のムチ。
あなたが広告やマーケティングについて知っていると思っていることは、ほとんどすべてが間違いだ。(中略)この本は、そこに変化をもたらす抜本的な処方箋を提示する。(p1)
挑発的な内容の一方、そのくらいの抜本的な思考の転換でもしなければ売り上げ上がらないだろうとも思わせ、励ましてくれます。
では具体的な方法は?
ガチで独創的なレビュー:「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術」(後編)
ここまでお読みくださり有難うございます。
前編からの続きです。
2分でわかるガチな概要は前編で。
総合評価★★★★(4.8)
(理由は前編の概要にて記述。)
ソーシャルメディアの利用者の99%は使い方を間違っている。(p3)
だからこそあなたが残りの1%を目指してビジネスに有効活用するべき、という本。
この本に興味を持ったあなたもどう活用するのかは気になる所だと思います。
その為に辛辣な言葉や揶揄も厭わないダン氏。
大きな壁としてあなたの前に立ちはだかります。
合言葉は、
「いいね!はあなたの一銭の得にもならない。」
そんな感じで、前編ではSNSのシビアな捉え方を軸にレビューしました。
もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。
その壁を越えた中盤以降は、
具体的なマーケティング。
どのような投稿を載せるべきか。
それでどのように集客するか。
後半で、顧客管理としてのフォローアップ方法の流れになります。
マーケティングの本としても役立つ考えが満載です。
加えて、広告やコピーライティングにも展開出来うる内容です。
ガチで独創的なレビュー:「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術」(前編)
いいね!をするなら買ってくれ。
いいね!をお金に換える仕組みをそっと教えてくれ。
スルーされる恐怖から逃れさせてくれ。
今あなたはビジネスでfacebookを使っていると思います。私もです。
そのあなたが誰にも言えずそんな叫びを心に秘めているならば本書は役に立ちます。
加えて、SNS(ソーシャルメディア)をビジネスと割り切って使う具体的な方法を知りたいのでしたら、同様です。
ただ、思うにそこには一つ条件があります。
乗り越える壁と言ってもいいかも知れません。
それは、
否定から入ります。
facebookの使い方の否定です。
世間のSNSの使い方や捉え方、もっと言えば騒ぎ方を思い切り否定しています。
その理由は、元来ダン・S・ケネディ氏自身がSNSの超否定派だからです。
これが本書のミソ。
ソーシャルメディアについて書こうと思った理由、
というより、本書を絶対に読まなければならない理由 (p1)
その話は超現実的で生易しくない。
冒頭で考え方・捉え方の転換を余儀なくされますが、
あなたがもしSNSを”楽しんで”きた方の場合はやめておいた方が良さそうです。
気分を害する可能性が無いとは言えません。
実はそこが入門編、はたまた心の準備。
そこを乗り越えないと本書は役に立ちません。
だから壁であり条件です。
SNSに依存して溺れるな、
自撮りや自分語りせずに切り替えろよ。
と彼なりの挑発が続きます。
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