ガチで独創的なレビュー:「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」(後編)

 

ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。



真実はエグイ。人でなし。

倫理に背を向けたり、人を使っての実験は当たり前。
建前上は善意を装う所がやるせない気持ちにさせます。余計に。

本書で知ることとなるタバコ産業のマーケティング手法は、実に巧妙でクオリティが高いと認めざるを得ませんが、天使と悪魔が脳裏でも紙の上でも闘い続けています。

その餌食になった喫煙者は依存症になり骨抜きに。

依存性があることも、有害であることも隠し、嘘を通した企業。それを暴く団体とのバトル。
これらがつい最近までの話であることに驚かされます。


前編ではそんな知られざるタバコの本質と、その広告戦略に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。 


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


「頭に来てもアホとは戦うな!」は心をすり減らしたあなたへの癒しとなる本。より大人にもなれる本。



他人とのイザコザで、貴重な人生を浪費していませんか?
無駄な争いをしていませんか?


そんな問い掛けにグサリと来る私がいます。
あなたはどうですか?

心当たりがありましたら、遠慮なく読み進めてみて下さい。

「頭に来てもアホとは戦うな!」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


本書はTVでも紹介されていたようですが、一過性のベストセラーで終わるのではなく、個人的にはこれからも受け継がれてほしいと思わせるほどの視点が詰まっていますね。

著者の田村耕太郎氏いわく、現代実社会版の「孫子の兵法」。
つまり、非戦の書というわけです。


私自身は孫子の兵法もとても好きなのでこの台詞に浮かれつつ、ページを進めていきます。

こちらも是非オススメなのでご参照下さい。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。