ガチで独創的なレビュー:「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」(後編)

 

ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。



真実はエグイ。人でなし。

倫理に背を向けたり、人を使っての実験は当たり前。
建前上は善意を装う所がやるせない気持ちにさせます。余計に。

本書で知ることとなるタバコ産業のマーケティング手法は、実に巧妙でクオリティが高いと認めざるを得ませんが、天使と悪魔が脳裏でも紙の上でも闘い続けています。

その餌食になった喫煙者は依存症になり骨抜きに。

依存性があることも、有害であることも隠し、嘘を通した企業。それを暴く団体とのバトル。
これらがつい最近までの話であることに驚かされます。


前編ではそんな知られざるタバコの本質と、その広告戦略に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。 


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


出会えて良かった「強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法」。子供が学ぶにも大人が教えるにも役立つ。



難しい文献ほど、子供向けがとても大切です。

もしくは取っ付きにくかったり堅い内容の古典も同様ですね。
私たちを助けてくれます。

今、あなたの脳裏に何か浮かぶようなものはありますか?
難しく、そして堅い内容の書籍。

その浮かんだものの補助になるタイプの今回の本、

「強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


さて、この兵法書には既に多くの解説書が存在します。
私自身も随分とお世話になり、所持もしています。

そんな中でこんな子供向けの本があるんですね。多くの面で助けてもらっています。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「コンテンツ・マーケティング64の法則」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★(4.0)
(理由は前編の概要にて記述)




書くことを習慣にすること。話はそれから。

そんな考えで始まった本編は、活字を必要とするライターやジャーナリストに最適でした。

タイトルから一見誤解を招きそうですが、WEBライティングの本です。


64の法則のうち、
序盤の30番目までは基礎的な内容。
それらは、WEBだけに限らないライティング全般に活かせそうです。

そこで著者が一番言わんとすることは、相手あってのライティング。
常に読者の存在を意識した記事作成のコツは、いわゆる文章を使ったコミュニケーション術と言えそうです。


前編ではそんなタイトルの誤解と、読者とのコミュニケーションに焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ダイレクト出版新刊「アンマーケティング (UNMARKETING)」。要は関係構築型を勧める特に優しいビジネス書籍。



マーケティングをしないマーケティング。

何か新しい手法や概念か?

もしかしたら訪れたあなたも心のどこかでこのタイトルと表紙にそう思ったかもしれません。
その意味は良い意味で裏切ってくれたと現時点では思わせてくれている気がします。

今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「アンマーケティング (UNMARKETING)」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


否定形を表す「UN-」が付いているので、マーケティングの完全否定かと思っていましたが、どうやらそれだけではなさそうです。
少なくとも否定はしていません。

いまいちマーケティングが上手くいっていない方には読む価値はありそうです。

ではまず今回の導入編。
ガチレビューは後日!

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


YouTubeの規約変更は、ユーチューバ―の終わりを意味するのではなくて始まり。

ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

気になる2冊「敵を味方に変える技術」と「人生に奇跡を起こすたったひとつの教え」を購入。イイ感じ。



概ね良さそうな印象。


私事ですが、以前から読んでみたいと思っていた2冊を同時購入。

「敵を味方に変える技術」

「人生に奇跡を起こすたったひとつの教え」

人心掌握と自己啓発に、各々分類されます。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

侮るなかれ、子供の本は理解しやすい利点があるから「子供が喜ぶ論語」。



大人も悦ぶ。

子供の本を読んだ事はありますか?

「子供の本なんて恥ずかしくて読めるか」

と思うかもしれません。

しかしどんなジャンルであれ、子供の本というのは世代を超えて理解出来る代物なのです。


例えば、アインシュタインの「特殊相対性理論」を説明出来ますか?
ヨハネス・ケプラーの「ケプラーの法則」を説明出来ますか?
私は出来ません。全くわかりません。

でもそれらの子供向けの本があったら、まずわかると思います。それに読んでみたい。
子供の本にはそんな万能な普遍性があったりします。

そんな訳で読んでみた今回の本、
「子供が喜ぶ論語」

太古の昔、2500年前、中国に存在した孔子の言葉を弟子達がまとめたものと言われています。
詳しいあなたも、詳しくないあなたも、名前は聞いた事があるかと思われます。

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ガチで独創的なレビュー:「社長力を鍛えるリーダーシップの極意」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。


2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★(4.1)
(理由は前編の概要にて記述。)




本物の人材になりたいあなたに。

世にはびこる偽物の真実を教えてしんぜよう。


そんな著者からのメッセージで一貫する本。
宗教書と見まごうばかりの展開から始まります。

説法のような流れには賛否両論も好き嫌いもあるかもしれません。
そして、直接リーダーシップの話でもありません。

ですが、あえて世を鋭く斬り込んでいく様は、巷のスカッと話のよう。
皮肉にもページを進めていく原動力になる事も事実です。


前編ではそんな宗教書・聖書のような趣と偽者論に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「社長力を鍛えるリーダーシップの極意」(前編)



これは反体制の本か。
それとも哲学書。

いや、啓発書。


まずタイトルに意義アリです。


お読みのあなたに最初に正直にお伝えしなければいけない事があります。

それは、「社長力」は全く関係ありません。
そして「社長力」を鍛える為の本でもありません。

では、どんな本か?


強いて言うならば「眼力」を鍛える本。
本物を見抜く人間になる為の啓発書と言わせて下さい。

これまで私は宗教関連の書籍も多く読んできましたが、宗教書のような趣さえあります。

もしかしたら今、あなたはこれらの表現に混乱しているかもしれません。
スッキリして頂きたいのでレビューしていきます。

どうぞ今回も読み進めてみて下さい。


本書の導入編でも、内容とタイトルのねじれについて触れました。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ダイレクト出版の「デジタル対面営業」が無料で手に入る。


らしいです。

っ無料!?


ダイレクト出版でたまにこんなキャンペーンをやってますね。
一冊でも直接購入した経験があるとこんなダイレクトメール (DM) が届くのではないでしょうか。

私事にはなりますが、この「デジタル対面営業」に関しては、既に月刊ビジネス選書として送られて来ましたので、このDMは必要ありませんでした。

もしあなたにとって本書が気になりましたら、こちらでガチレビューしていますので是非お役立て下さい。


ちなみに導入編はこちら。

ここではこの無料オファーのことについて触れていきます。
このオファーは何ぞや?!

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「秘・資産形成術」(前編)



胡散臭いと思っていますか?

本書のサブタイトル
「7年以内に最低1億円の個人資産をつくる」
というフレーズ。

ですが、一応あり得る話です。参考にはなります。

本書は、人によっては絵空事に思えるかもしれない(もちろん、すでに数千万ドルの純資産を持っている人は別だが)。だが、マイケル・マスターソンの言葉ほど信頼できるものはないのである。(p3)


胡散臭いと感じたとしても無理はありません。

ただ本書は、同じことをせよというのではなく、お金を増やす考え方やマインドを学ぶスタンスの方が適しています。
どのくらいの額を得ようとも、その大小よりも、考え方という土台は古今東西不変のものです。

そうは思いませんか?

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

循環を考えられない人もビジネスもやがては滅びる。ひとえに風の前の塵に同じ。



還元・循環は人を豊かにするキーワード。


どうすれば皆が幸せになれるのか?

この言葉は、一見綺麗事に聞こえてしまいそうです。
急に聞かされて、あなたはどう思いますか?

確かに学級委員や生徒会長が言いそうな台詞で、こそばゆい気持ちになることも否めません。
ビジネスの本質を知って考えるようになるまでは。

この記事を書いた後も考えさせられています。

「儲ける」とか「稼ぐ」という言葉に悪いイメージを持っていたら、ビジネスはしない方がイイ。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

「儲ける」とか「稼ぐ」という言葉に悪いイメージを持っていたら、ビジネスはしない方がイイ。



あなたは悪いイメージを持っていますか?

もし持っていたら読んでみて下さい。

世間や人間の倫理の中では、どうしても悪いイメージが少しばかりチラつく事も否定は出来ません。
私も、当然人間なのでその中にいます。

ですが、その考えを持ったままで振り払わない以上、金銭を得るという事は出来ないのも事実です。
たとえそれが少額であってもです。

若干物議を醸す表現かもしれませんが、もしあなたが悪いイメージを持っているとして、そこで何らかの発想の転換になれば幸いです。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

集客力を高める・向上させるには謙遜は要らない。人々が本当に求めている事は?



プロとして金銭を払っていいと思ってもらえるだけの能力。

「謙遜は要らない」なんて言い方をあえてしました。
酷い物言いかもしれません。

もしこの時点で気分を害する予兆のある方はお読みにならない方が良いかもしれません。
かなりストレートな表現が続きます。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「人を動かす  D・カーネギー」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述)



人心掌握本の最後の砦。

ん? 砦とは?

その類の世の多くの書籍も、本書を筆頭に派生していったと言っても過言ではありません。
事実、このサイトでも紹介している書籍の著者達も決まって名前を挙げている事が多いです。

人間心理を史実から解説していくその内容は、同時にあなたの見聞も広げてくれる事になるでしょう。

どうすれば、人に影響を与える事が出来るのか?
その悩みさえあれば、読む人を選びません。

また、人間の良い面・悪い面の両方の視点で触れられている所に、本書の魅力と器を感じさせます。それすらも伝授されるようです。
ただ単に良い事ばかりを書き連ねていない現実主義な所に、誰もがカーネギー氏の人間味を感じるのではないでしょうか。


前編ではそんな最後の砦である事と、現実主義の魅力に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。



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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

昔々、アマゾンでのレビューしてました。



大反対です。

ガチでレビューしていますが、個人的にはレビューは好きみたいです。昔から。

でも間違えたくない事があります。
それは、

批判ばかりするのがレビューのように考えて活字を使う人もいますが、私自身はそれには反対です。

何故ならば、

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。