ガチで独創的なレビュー:「コンテンツ・マーケティング64の法則」(前編)



ライティングを鍛えて、人を惹きつけましょう!

そこには才能は要らないので、心配しないで下さい。
才能が全てだと誤解もしないで下さい。


そんな著者アン・ハンドリー氏の励ましから始まります。

コンテンツマーケティングとあるものだから、コンテンツの作り方等を期待してしまうあなたもいるかもしれません。ですが、本書は優れたコンテンツ及び記事を作るためのWEBライティングの書籍です。

ただ場面によっては、WEBと断言して良いものかどうか。

普遍的にWEBライティングの上達を目指せる64の法則は、ライターやジャーナリストに最適。
その内容は本格的な傾向もありながらユーモアもあり、理解しやすく、繰り返し読みたくなると言っても過言ではありません。

本書の導入編では、やはりWEBライティングの本であることへの注意から触れました。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


「脳科学マーケティング100の心理技術」は堅い内容の本だけど、より賢く効率的な商売を追及する虎の巻。



あなたはどんな時に「欲しい」と思いますか?

それを解明していく、商売と脳のカラクリの本。
人はどのようにして欲しがるのか? そして買うのか?

もっと突き詰めると、人を相手にするもの全般に活かせる虎の巻とも表現出来ます。

だから、こっそり読みたい。

いずれにしても、読み始めた感想としては、商売における脳と心理、さらには五感の総決算と断言したいです。

ちょっと気になり購入。
「脳科学マーケティング100の心理技術」
(ダイレクト出版へはこのリンクから。その他は下記へ)

今回は導入編。ガチレビューは後ほど!

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ダイレクト出版新刊「闘う組織」は闘うのではなく遊ぶように働くための本。スコアキーピングを使ってね。



本書は何となくレビューが難しい。

主観ですが、そう感じさせられています。

それは何故か?
その理由はあなたにとっても重要なことですので、どうかこの先を読み進めてみて下さい。

今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「闘う組織」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


サブタイトルは「社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化」。

運営論・組織論とも言えますし、人心掌握術と捉えることも出来るでしょうか。
だから、もしあなたがそれらが必要な立場(経営者や上司・マネジャー等々)でしたら読むべき本といえます。

今回は導入編。ガチレビューは後ほど!

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ダイレクト出版新刊「ストーリーブランド戦略」は映画研究から始まって、あなたのプレゼンに役立つ本。



そうなんです。

ブランディングのための本かと思って読んでいたら、プレゼン上達のための本に思わせます。

簡潔に伝えることに徹せよ!と。
そう頻繁に教えられる書籍です。


今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「ストーリーブランド戦略」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


もっとも、よくよく考えてみたら、ブランディングというのもプレゼンテーションのようなもの。
広義では、企業やブランドを簡潔に示して象徴
させていくプレゼンテーションの一種とも言えますね。
なので、またひとつここで脳内ネットワークを繋げてくれます。

あなたは仕事でも日常でも、簡潔に示していますか?
伝え方に困っているのならば読んでみる価値は大いにありそうです。

今回は導入編。ガチレビューは後ほど!

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ダイレクト出版新刊「起業家のためのDM戦略」は、ダイレクトメール教の信者にでもなってから読もうか。



DM (ダイレクトメール)を信じていますか?

最高ですか?

まず最初にそれが大きな登竜門として存在しますね。
DMを使うという戦略を心底信じ、好んでいないと読む意味は無いよと、著者のダン・S・ケネディ氏からのメッセージで本編が始まります。

今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「起業家のためのDM戦略」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


もう一人の著者クレイグ・シンプソン氏は、以前に新刊として届いた「広告の魔術」の著者でもありますね。
それも大きなミソになりそうです。

今回は導入編。ガチレビューは後ほど!

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ダイレクト出版新刊「クリティカル・トーキング」は、科学的に本物の会話を身に付けさせる指南書。



本物の会話、出来ていますか?

と言われても、「本物の会話」とは一体、何?

そしてまた、その会話にはどんなメリットが?

今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「クリティカル・トーキング」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


珍しく会話術の本にも見えます。
これまでビジネスの戦略に関するものが多かったので、余計にそんな印象が。

この会話術の延長線上には人心掌握術や成功哲学、さらには少し心理学の色合いが強そうに思えてきます。

キーワードは冒頭の「本物の会話」。
そして会話こそが全ての結果をもたらすということ。
今回は導入編。ガチレビューは後ほど!

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「コンテンツ・マーケティング64の法則」は、タイトルで誤解を招くけどWEBライティングの本だね。



ひとまずコンテンツマーケティングは忘れましょうか。

比重としてはそれよりも、あなたがより良いコンテンツを作るために必要なWEB用ライティングの本です。

「コンテンツ・マーケティング64の法則」
(ダイレクト出版へはこのリンクから。それ以外は下記へ)


サブタイトルにある
「売りにつながるオンライン記事の書き方」
というフレーズを重視した方が良さそうです。

一言だけ追加するのならば、特別「売る」ためのものでもありません。
そういったセールスライティングではなく、情報を伝えるための記事をシンプルに書くWEBライティング。

そして一番は、愛されるライティング。

個人的にコンテンツマーケティングもしていますし、そのライティングにも興味があり学びたい思いから購入するに至りました。
今回は導入編。ガチレビューは後ほど。

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「1行バカ売れ」疑いながら買ってみたけど、評判以上に良かった所が多い不思議。



そんな魔法は無い。

始めに著者はそう言います。そういう手取り足取りのテクニックやハウツー本ではありません。
ですが、

一冊で何度もおいしい。

そんな印象です。
「1行バカ売れ」

あまりに大胆なタイトルに疑いを持った事は否定しません。
「何だこりゃ?!」
と。

あなたももしかしたら同じ気持ちが心の奥底にあるかもしれません。
と同時に興味を惹き付けられませんでしたか?
それがまず、本書のカラクリだと思い知らされます。

タイトルからもわかりますように、有効なキャッチコピーがテーマです。
そして何故かカバーが二重に付いています。

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ガチで独創的なレビュー:「ストーリー・ブランディング」(前編)



新たな発見はある本でした。


ブランディングとしては勿論の事、広告やコピーにも活かせる内容です。




ただ、いきなりは薦めません。


どうしてかと言うと、
ブランドやブランディングの本は、元々が好みが分かれる分野であるという点と、仕事柄必要かどうかという点で捉え方が異なるからです。


ちょっと現実的な視点から始まってしまいました。

本当は、度々このサイトでも記事の中で取り上げていますように、
ブランディングというのは知れば知るほど、深めれば深めるほど強力な概念です。

そして、メリットだけを伝えるものでもありません。
個人にも組織にも使えます。

導入編では、ストーリーで売れた私自身の体験談も交え、その重要性について触れました。

ダイレクト出版の新刊「ストーリー・ブランディング」を速攻読んでいる。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ダイレクト出版の新刊「ストーリー・ブランディング」を速攻読んでいる。



「キターっ!」


今回のダイレクト出版からのビジネス新書で届いた、


「ストーリー・ブランディング」

手にした瞬間読み始めました。

今回は個人的にですが好きな分野だったものでテンションが上がっています。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」(前編)


基本の基本の基本の基本。


世間での評価が二分されているのはそれが原因です。
高評価もあり、酷評もあり。

それも踏まえて質問させて下さい。
ここを訪れて、本書に興味を持ったあなたはセールスライティングの初心者ですか?

あなたがもしそうでないという場合、
基礎や概要を体得していて、実践に至っているという方には不要な本ですので、このページを閉じてしまって構いません。

初心者の方にとっては懇切丁寧(過ぎる)な手引書ですのでオススメしたいと思っています。

その場合には役立つレビューですので是非読み進めて下さい。
その視点オンリーで書いています。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「ひとを動かす技術 ボブ・バーグ」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述)
 


真の導く人の秘密とは?


読み手のあなたを飽きさせない本書のストーリー仕立ての中に数多く見つけられます。



主人公の青年ベンが立ち向かう会社の大きなプロジェクト。

そこにはただの一会社員の仕事にとどまらない人心掌握・リーダーシップの基本原理が盛り込まれ、各シーンをイメージして情景で把握出来る利点があります。

教訓が含まれた、まるで映画のよう。


前編ではそんな物語である事を重点にレビューをしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「ひとを動かす技術 ボブ・バーグ」(前編)



社会的品格が備わる良書だと思います。

「現代のカーネギー」からの贈り物。


時間的にすぐに読めてしまう人心掌握本ですが、その手っ取り早さの割りには、その言わんとしている事の重要度と密度はとても高い。

そう感じて長く所持しています。
そんな本はいくらあっても良いですね。


また本書の著者
ボブ・バーグ氏。
この方はこちらのベストセラー書籍、 


の著者でもあります。

そんな彼に付いた愛称が、
「現代のカーネギー」。

そう呼ばれて久しい、コミュニケーションスキルについての著作が多いアメリカの経営者。

豆知識として、カーネギー氏の事にも触れていきます。
 

先のレビューでも彼らにまつわるお得情報が沢山ありますのでご参照下さい。
胸を張ってオススメ出来ます。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。

前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★(4.5)
(理由は前編の概要にて記述)



粗利を得るブランドのメカニズムを知りたいですか?



50の成功例を取り上げ、そのメカニズムを分析している本書。

具体的な稼ぐ方法を載せている訳ではないので、タイトルがやや誤解を招きます。

その例の中からあなた自身が抽出していく作業が必要です。
そしてブランドというものは、まず何なのかを学んでいく。

しかしながら、著者のアレン・P・アダムソン氏が発するメッセージは、ブランドの根幹や核心を突くものです。
もしかしたらあなたが何となくうわべのイメージしか捉えていなかったブランドというものをしっかりと掌握する助力となります。
更には、その土台はブランドに高い人格を生み、結果として粗利に変わっていく付加価値となるのでしょう。

ブランドを学びたい、基礎から知りたいあなたにオススメします。


前編ではそんなブランドの人格とブランディングに必要な基本概念を重点にレビューをしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。



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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」(前編)



より多くの粗利は得たいですよね?


同じ労力を払うならば。

あなたがもしそう考えるのなら、人として当然の事だと思います。
ならばどうするか?


その価格以上でも買いたいと相手に思わせる存在意義が必要です。
例えば、思い浮かべてみて下さい。

あなたが高い金銭を払ってでも買ってしまうもの。または欲しいもの。
何かありますか?

車・時計・お菓子・ファッション。
それだけではなく、何気ない日用品。他にも沢山、選択肢があるはずなのに選んでしまうもの。

購買理由や存在意義が必ず潜んでいます。
あなたは信用して財布を開く。
それを持つものがブランド。持たせていくのがブランディング。

あなたは何で人を惹きつけますか?
ブランドやブランディングを学ぶ事は、あなたの勝ちパターンを作る事と断言出来ます。

是非その勝ちパターンを身に付けて下さい、と言いたい所ですが、

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。

前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述)




本気でオンラインコンテンツを作りたいあなたが読む本。 

本として読んだ後は事典に。


あなたが伝えたい「声」というものをキーワードに、コンテンツ制作の概念と基本からじっくりと取り組ませてくれます。
本物で中身の濃いコンテンツを作る為に。

圧倒的な情報量はあなたをおののかせるかもしれません。
ですが、その分本書でコンテンツマーケティングの全容を知る事が出来ると言っても過言ではありません。

コンテンツを扱ってきた私でもその充実感は感じています。


前編ではそんなコンテンツは声である事と本書の本気度に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」(前編)



この本は事典です

本気の情報量で一歩も二歩もリード。膨大過ぎます。


決して読み物として捉えないで下さい。
しかし、オンラインコンテンツに関しては総決算の本です。


コンテンツこそ王様。
そのフレーズで全て始まります。
私の知る限りでは、他の本に比べて頻繁に名前の出てくる書籍ではないですが、噂の派手さよりも事典として手元に置いておく事を決めました。

もしあなたが有益になり得るオンラインコンテンツの作り方を真剣に身に付けたい場合、是非オススメします。
そしてこのレビューを読んでみて下さい。

サブタイトルは、
「御社のサイトがキャッシュマシンに変わる」


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ビジネス書や自己啓発書を読むようになったキッカケ・その2


前記事、ビジネス書や自己啓発書を読むようになったキッカケ・その1 からの続きです。

ここで自身の夢を語るわけではありませんが、
学生の頃から、いつかは自分で、好きなデザインする事で事業をという夢はあり、激動の時代を歩んだのかもしれません。


またそういう確固たる目標があった事が、それを終えて、私を書物に没頭させる行為に走らせたとも言えます。 

いつも心の中では目標があって、その為にどうするかの思考。
言ってみれば常に逆算で考えているような所もありました。
そんなにご立派ではないですけどね。


いずれにしても目標があるという事はモチベーションになりませんか?
このサイトの運営・管理にも目標があります。

ですが、どれはまた別の機会に触れようと思います。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ビジネス書や自己啓発書を読むようになったキッカケ・その1


少し私個人の身辺の事が続きます。


基本理念から続けてここに辿り着いた方には感謝をお伝えします。
ここからお読みの方にも感謝と共に、良い展開が出来るように奮闘しようと思います。


失敗談も含め、軽く自身の半生に触れなければなりません。
その理由は、

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。