ガチで独創的なレビュー:「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」(前編)



悪質で許しがたいビジネス戦略の真実がここに。

かなりブラックな内容です。


人に害悪をもたらすタバコ。
長年タバコ産業がその事実をひた隠しながら、どのようにして巨大になり、地球規模で根を張っていったのか。

そのマーケティングの手法と歴史に迫ります。
その内訳は、
内部文書や証言による暴露に近い形で追っていくドキュメンタリー。TV番組を見ているような雰囲気さえもありますね。

後ほど、関連動画も用意しましたのでご参照下さい。

そして本書は元々洋書です。1998年に英国で出版された
“Tobacco Explained”
を原著とします。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


ガチで独創的なレビュー:「広告の魔術」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★(3.5)
(理由は前編の概要にて記述)



広告界の巨匠6人の伝説の名著がこの一冊に。

その便利さはあるものの、まとめてしまっているが故に、どうしてもこの本でなければならない理由もあなたの心に残るかもしれません。

著者は彼らの仕事に敬意と愛情を持ちながら、古い時代に編み出された広告・コピーのノウハウを現代版として甦らそうと苦心しています。

もしあなたがこれまでに既に広告関連の書籍にいくつか触れてきているのならば、面白さを感じつつも、知っている内容になってしまうのではないでしょうか。
その場合はむしろ、これまでの書籍を大切にすればいいと思います。


前編ではそんな名著のまとめであることと、コピーに必要なことに焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。 


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ガチで独創的なレビュー:「広告の魔術」(前編)



面白いことは面白い。

いや、そういうことではなくて、広告の本としてはどう?
勉強になる? 効果はある?

もしあなたにそう聞かれると難しいところです。

何故かと言うと、広告関連の偉人の名著の内容・・・その抽出がほとんどだからです。
そして著者であるクレイグ・シンプソン氏とブライアン・カーツ氏の見解をまとめ。

その内容は名著のガイドのように、手っ取り早く多くの書籍のポイントに触れられるメリットはありそうです。

では、何故、そのような内容なのか?

本書の導入編では、一気に名著を読めるガイドのようで惜しいとの感想から触れました。


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「禁煙セラピー」で文章の威力と魔法の真髄を感じ取った。そして文章でタバコをやめられた効果にビックリ。



「説得力ってこういうことなんだな」

タバコ云々よりも、まずはこの本を読んでの一番の印象です。
感動すら覚えましたね。

ちょっと今回は趣が変わりますが、とても広い意味で役に立った書籍だと思うのでご紹介したいと切に思います。
禁煙に至るのは勿論のこと、様々な分野に派生して、学びを与えてくれた感動をお伝えしたい。

特にライティングに関してです。

世界中の喫煙者を救ったイギリスの禁煙活動家アレン・カー氏の書籍、

「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー」

「マンガで読む禁煙セラピー」
(いずれもAmazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


書籍を読んだ後に、漫画タイプのものを購入しました。
内容や言わんとしていることは同じです。
どちらもオススメなのですが、強いて言えば本の方が良いですね。
訴求力に差が感じられます。

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「コンテンツ・マーケティング64の法則」は、タイトルで誤解を招くけどWEBライティングの本だね。



ひとまずコンテンツマーケティングは忘れましょうか。

比重としてはそれよりも、あなたがより良いコンテンツを作るために必要なWEB用ライティングの本です。

「コンテンツ・マーケティング64の法則」
(ダイレクト出版へはこのリンクから。それ以外は下記へ)


サブタイトルにある
「売りにつながるオンライン記事の書き方」
というフレーズを重視した方が良さそうです。

一言だけ追加するのならば、特別「売る」ためのものでもありません。
そういったセールスライティングではなく、情報を伝えるための記事をシンプルに書くWEBライティング。

そして一番は、愛されるライティング。

個人的にコンテンツマーケティングもしていますし、そのライティングにも興味があり学びたい思いから購入するに至りました。
今回は導入編。ガチレビューは後ほど。

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ダイレクト出版新刊「広告の魔術」は、偉人の名著と歴史をまとめた手っ取り早い本?



広告の偉人達の仕事や名著を一冊に。

そして重要な所を抽出し、それを著者がレビューしている。

現時点では、そんな本の印象です。
個人的には興味を持っている広告・コピーの本が届いてかなり嬉しい!
内容はともかくとして。

今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「広告の魔術」

私が月間ビジネス選書を定期購読するようになってから、初めての広告・コピー関連の書籍ですね。
これまでのラインナップを顧みると相当珍しいです。

ではまず今回の導入編。
ガチレビューは下記で後ほど。

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ガチで独創的なレビュー:「原稿用紙10枚を書く力」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。


2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述。)



文章を書く事の基礎・真髄。


これを改めて一から知り、学びたい人には最適の本。
その内容はどちらかと言えばトレーニング向けではなく、心構えの要素が強い一面に賛否両論はあるかと思います。

実際巷のレビューでも、そんなのもありますね。

ただ、私も含め、たいていの人が深く考えてもこなかったであろう、「書く」という事。
それがどんなものなのかを、まず熟考して答えを出す事が、今後の人生の文章への取り組み方を改善させてくれる骨太さを感じます。

書く事を考えさせる原理の本です。
活字の怖さも同時に教えられます。


前編ではそんな書くという行為への洞察と、活字の世界の誤解に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。



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コピーライティングに美しいワナを仕掛けませんか?



美しいワナって何?

ここを訪れたあなたはそこに興味をお持ちでしょう。


最初にお伝えしなければいけないのは、決して悪戯な事ではありません。
私個人としては、人を言葉巧みに操ったり誘導するものをコピーライティングとは思ってはいなく、あくまで人の心を揺さぶって影響を与えるものだと考えています。

あと一つ加えるのならば、学びがあったりといった所でしょうか。
実際に事業の中で活字を使う時にもつくづく感じています。


そこを踏まえて頂いた上で登場する、美しいワナ。


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侮るなかれ、子供の本は理解しやすい利点があるから「子供が喜ぶ論語」。



大人も悦ぶ。

子供の本を読んだ事はありますか?

「子供の本なんて恥ずかしくて読めるか」

と思うかもしれません。

しかしどんなジャンルであれ、子供の本というのは世代を超えて理解出来る代物なのです。


例えば、アインシュタインの「特殊相対性理論」を説明出来ますか?
ヨハネス・ケプラーの「ケプラーの法則」を説明出来ますか?
私は出来ません。全くわかりません。

でもそれらの子供向けの本があったら、まずわかると思います。それに読んでみたい。
子供の本にはそんな万能な普遍性があったりします。

そんな訳で読んでみた今回の本、
「子供が喜ぶ論語」

太古の昔、2500年前、中国に存在した孔子の言葉を弟子達がまとめたものと言われています。
詳しいあなたも、詳しくないあなたも、名前は聞いた事があるかと思われます。

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広告と日本史・世界史に興味があるならオススメの本「たのしいプロパガンダ」。



歴史上のプロパガンダに興味はありますか?

北の国の怪しいアイドルグループや、
中東のYouTubeでの発信、
はたまた日本のあの新興宗教やかつてのドイツの話も出てきてエグさもあり。


著者の辻田真佐憲氏が、古今東西を問わず斬り込んでいます。


あなたがもし、特に戦争や政変の歴史に興味をお持ちならオススメ出来る本。
「たのしいプロパガンダ」。


歴史に関する知的好奇心は満たしてくれます。
そう感じました。

加えて、広告やコピーライティング、更にはストーリーブランディングを学んでいるあなたでしたら最適かも知れません。

そんな視点も交えて展開します。

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見つけてよかった、バズ部のサイトのコピーライティング記事や家の新聞は役に立っている。



プリントアウトしておけば意外なテキストに。

下手をすると、ライティング歴の浅い人は本を買わなくても事足りる可能性も。


コピーライティングを学んでいく中で、書籍だけではなく専門のWEBサイトを探して眺める事が私にはよくあります。

「もっともっとヒントを探さないとな・・・」



そうしていると日常生活の中にも多くの教材や発見があったりもします。

この記事を読んでいるあなたも
コピーライティングに興味をお持ちだと思いますが、そんな事はありますか?


私はというと、あまりの奥の深さに愕然としながらも本業の合間に続けています。
仕事で必要であるという事実も手伝い、ライティング歴はそれなりにはなりました。
やはり奥が深いとの実感からか、好奇心は止まりません。

同時に目の前に常に大きな壁が立ちふさがるような感覚を覚えます。

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ガチで独創的なレビュー:「The Million Writing (ミリオンライティング)」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★★(5.0)
(理由は前編の概要にて記述)




手にしたあなたが
「自分にも出来るかも」
と思わせる教材。




一見平凡な内容と文のように見えても、不思議と読み進められて核心に手が届くような感じ。

これがある意味コピーライティングのマジックと感じています。
ただ、最初に期待し過ぎると、平凡な文に拍子抜けも否めません。

ですが、コピーライティングにファインプレーは不要です。
流麗に書く文学作品とは元々の概念が異なります。


前編でそんな表現を純粋な気持ちで使いました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「The Million Writing (ミリオンライティング)」(前編)



真の判断は先の話になりそうです。


何故ならば、
これでコピーライティングを実践してみてどのような成長を自身にもたらすのかが一番あなたにとって気になる所だと思うからです。

ただ一つ言える事は、今すぐにペンを執り実践してみたいと思わせてくれる、モチベーションの含まれた良い内容でした。

どう良いか?

私が一番嬉しかったのが、
作者自らのセールスページを例に取り、その一つ一つを分析(何が良くて、何が必要なのか)をしながら、心にスッと入ってくる言葉と表現で展開されていた所です。


実際の文そのものを分析しているので、あなたにも私にも手に届く感じとも言えます。


私はこの教材を通じて本物のライティングスキルを学び取っていったあなたとは、今後も末永いお付き合いをしていきたいと考えています。(p3)



派手さは無いですが、ある意味ライティングの真髄。
真似てみる価値とすぐにでも実践してみたいワクワク感と変わっていきました。

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評判の「The Million Writing (ミリオンライティング)」を入手して勉強中。


値段も手頃、
それと誠実さと、
単純にライティングが上手い。



コピーライティングのベストセラーと言われて久しい

「The Million Writing (ザ・ミリオンライティング)」


私は最初知りませんでした。
今実践中なので、導入編としてレビューよりも第一印象や向いている人の話に終始しようと思います。
ガチレビューは下記で後ほど。

ところで入手したキッカケは、ライティング関連の書籍をリサーチしていく中で、ふとこのタイトルが言われているのを目にしたのです。
あなたもそうでしょうか?

製作者の宇崎恵吾氏共々、批判や賞賛があるのはともかくとして、情報商材としては値段も手頃な所に魅力を感じ試してみようと思いました。

という事は、おわかりですか?


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「ストーリー・ブランディング」(後編)



ここまでお読みくださり有難うございます。
前編からの続きです。

前編はこちら


前編で、この本で語られているストーリーの根本的な意味と重要性をレビューしました。

顧客やファンとの結び付きの強化の方法論にも触れられていて、個人的には読んでいて飽きない発見はありました。

ブランドやブランディングの分野が好きでもあるし必要でもあるので、今後の自身の活動にも活かしたいと思わせてくれる内容です。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ダイレクト出版の新刊「ストーリー・ブランディング」を速攻読んでいる。



「キターっ!」


今回のダイレクト出版からのビジネス新書で届いた、


「ストーリー・ブランディング」

手にした瞬間読み始めました。

今回は個人的にですが好きな分野だったものでテンションが上がっています。

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以前紹介したボブ・バーグ氏の公式サイトのメルマガが面白い。

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売っているモノや値段によって広告・コピーの仕様を変えなきゃ。本だけが真実ではない。



高級レストランにて。
30%OFF!!!
なんていうクーポンを配布していたらどう思いますか?


高級ブティックで、109のようなハイテンションの接客をされたらどう思いますか?


今回はある種の私の失敗談です。
広告やコピーを製作するにあたってのものです。

本のレビューサイトをしておきながら「本だけが真実ではない」というのも抵抗がありますが、決して矛盾することは言いません。

沢山のコピーライティングや広告の書籍を読んで実践した日々の中で、ある疑問が芽生えました。
お役に立てましたら幸いです。

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長いコピーを読んでもらって成果を出す為に奮闘せよ。



長い文章は好きですか?

あるいは読ませられていますか?

最近は、活字の世界に対する耐性が弱くなったと言われています。つまり、文章を読みたがらないという事ですね。
ならば、長い文章には価値が無いとか、好意が沸かないという事でしょうか。

これの真偽を考える事は置いておいて、もし長い文章がいけないという事になったら、本や新聞は存在し得ないという事になってしまいます。

重要な論点はそこではないですね。
実は、長短は関係が無い。

主観ですが、この世に言語が存在する以上、耐性が0(ゼロ)になる未来は絶対にありません。そう思っています。

そこで今回は長い文章の功罪についてお話しようと思います。
長くても読んでもらう事は出来ると。切り札とも言える良い所は沢山あると。
奮闘のし甲斐があると。
本来、文章に求められている事は何なのかを考え続ける事は面白いです。

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ガチで独創的なレビュー:「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。


2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★(3.9)
(理由は前編の概要にて記述)



初心者向けの手引書。

セールスライティングを手取り足取り。
そう捉えると本書はシックリ来ます。



その為、人によっては良書にも悪書にもなり得るので、本書の評価は難しいという視点からレビューを開始。


セールスライターの仕事とは何?から始まる懇切丁寧な内容。
マーケティング等の話もありと、横の繋がりは豊富です。
その意味では初心者向けに★★★★(5.0)の評価をしました。


一方でもしあなたが、自分は初心者ではないという方にとっては、このレビューはお役に立てません。


前編ではそんな入門編である事の強調と横の広がりに焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


続きを読む “ガチで独創的なレビュー:「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」(後編)”
ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。