「コミュニケーション技術ー実用的文章の書き方」は学生時代に受けたかった超オススメの文章入門講座の本。

 


うるせぇオヤジの文章講座。

ちなみにこれは最大級の褒め言葉だとわかって頂けますか?

また、
コミュニケーションと題されていても、文章上達のための本なのです。
文章力及び文章への審美眼を高めたいあなたには是非オススメしたい書籍。

「コミュニケーション技術ー実用的文章の書き方」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


1986年初版という古い部類に入る本ですが、
色褪せてはおらず、古さを全く感じさせません。

今でも普通に手に入り、高い評価が得られているのが、読み込むうちにわかってくるのではないでしょうか。
現代のことにも触れているような先見の明もあります。

そして、美しい日本語の文を受け継ごうとする、ある種のウルサさ・厳しさは感じられますね。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。


必見! 「スコアをつければ組織は動く」の内容に言及のYouTubeチャンネル。著者チャールズ・A・クーンラット氏本人が登場。



チョイト見ておくんなせー。
しあなたが内容を知りたいとリサーチをしているのならば、丁度良い解説になると断言出来ます。

しかも有難いことに著者本人の口から。

著者から直接聞けるレビューにもなるでしょうか。


ダイレクト出版からの人気書籍である「スコアをつければ組織は動く」「闘う組織」の2冊。
その著者であるチャールズ・A・クーンラット氏。

その彼が提唱する手法であるスコアキーピングについて触れているのは言うまでもありません。

スコアキーピングとは何ぞやという場合はレビューをご参照頂ければ幸いです。


でもあなたは、もしかしたら読んだ上でここに辿り着いたかもしれませんね。
いずれにしても、それらの内容をより知っておくにはもってこいの内容の動画が展開されています。全5話。

読んだ人間に言わせると、ほぼ内容に沿った内容であるので無駄にはなりませんね。被っています。

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ガチで独創的なレビュー:「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」(後編)

 

ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。



真実はエグイ。人でなし。

倫理に背を向けたり、人を使っての実験は当たり前。
建前上は善意を装う所がやるせない気持ちにさせます。余計に。

本書で知ることとなるタバコ産業のマーケティング手法は、実に巧妙でクオリティが高いと認めざるを得ませんが、天使と悪魔が脳裏でも紙の上でも闘い続けています。

その餌食になった喫煙者は依存症になり骨抜きに。

依存性があることも、有害であることも隠し、嘘を通した企業。それを暴く団体とのバトル。
これらがつい最近までの話であることに驚かされます。


前編ではそんな知られざるタバコの本質と、その広告戦略に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。 


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ガチで独創的なレビュー:「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」(前編)



悪質で許しがたいビジネス戦略の真実がここに。

かなりブラックな内容です。


人に害悪をもたらすタバコ。
長年タバコ産業がその事実をひた隠しながら、どのようにして巨大になり、地球規模で根を張っていったのか。

そのマーケティングの手法と歴史に迫ります。
その内訳は、
内部文書や証言による暴露に近い形で追っていくドキュメンタリー。TV番組を見ているような雰囲気さえもありますね。

後ほど、関連動画も用意しましたのでご参照下さい。

そして本書は元々洋書です。1998年に英国で出版された
“Tobacco Explained”
を原著とします。


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ガチで独創的なレビュー:「禅マインド ビギナーズ・マインド」



何度も読みたい。
いや、読まねばならない。

一度の読破では足りないから、何度も何度も。
理解に至るためにも。
真実に近付くためにも。

そのような感じで、それだけの時間を掛ける価値はあると思わせます。真の禅を学ぶために。

「禅マインド ビギナーズ・マインド」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)



その内容は自身の成長によって印象が変わっていきそうに思えます。
例えば、5年後に読めば別の感じ方があり、さらには10年後にはまた別の感じ方があり。

共に歩んでいく喜びがあるのではないでしょうか。

本書の導入編では、やはり読むにあたって知っておくべき背景について触れました。


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ガチで独創的なレビュー:「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法 エベン・ペーガン」



予想していた内容とは違った。

それが率直な第一印象です。


本書を調べようとここを訪れたあなたはこう思っていませんか?

電子書籍やデジタル商品の作成・販売に興味があって、その流れやノウハウを知りたいと。
ええ、ノウハウです。もしくはマニュアル。

かく言う私もそう考えて、本書を手にしました。ダイレクト出版から無料で。
そしてその結果は?

「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」
(ダイレクト出版へはこのリンクから。それ以外は下記へ)


簡潔に言ってしまうと、ノウハウの本ではありませんね。
それ以前に、デジタル商品とは何かから始まり、そのビジネスへのマインドやマーケティングのイロハを教わっていくような、ビジネス全般の入門編のようにも見えてきます。

かなり根本的というか、基本的というか。

もう少し説明していきます。ちょっと秘密もありました。
それもお伝えしないといけません。

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出会えて良かった「強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法」。子供が学ぶにも大人が教えるにも役立つ。



難しい文献ほど、子供向けがとても大切です。

もしくは取っ付きにくかったり堅い内容の古典も同様ですね。
私たちを助けてくれます。

今、あなたの脳裏に何か浮かぶようなものはありますか?
難しく、そして堅い内容の書籍。

その浮かんだものの補助になるタイプの今回の本、

「強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法」
(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


さて、この兵法書には既に多くの解説書が存在します。
私自身も随分とお世話になり、所持もしています。

そんな中でこんな子供向けの本があるんですね。多くの面で助けてもらっています。

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ガチで独創的なレビュー:「コンテンツ・マーケティング64の法則」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★(4.0)
(理由は前編の概要にて記述)




書くことを習慣にすること。話はそれから。

そんな考えで始まった本編は、活字を必要とするライターやジャーナリストに最適でした。

タイトルから一見誤解を招きそうですが、WEBライティングの本です。


64の法則のうち、
序盤の30番目までは基礎的な内容。
それらは、WEBだけに限らないライティング全般に活かせそうです。

そこで著者が一番言わんとすることは、相手あってのライティング。
常に読者の存在を意識した記事作成のコツは、いわゆる文章を使ったコミュニケーション術と言えそうです。


前編ではそんなタイトルの誤解と、読者とのコミュニケーションに焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「コンテンツ・マーケティング64の法則」(前編)



ライティングを鍛えて、人を惹きつけましょう!

そこには才能は要らないので、心配しないで下さい。
才能が全てだと誤解もしないで下さい。


そんな著者アン・ハンドリー氏の励ましから始まります。

コンテンツマーケティングとあるものだから、コンテンツの作り方等を期待してしまうあなたもいるかもしれません。ですが、本書は優れたコンテンツ及び記事を作るためのWEBライティングの書籍です。

ただ場面によっては、WEBと断言して良いものかどうか。

普遍的にWEBライティングの上達を目指せる64の法則は、ライターやジャーナリストに最適。
その内容は本格的な傾向もありながらユーモアもあり、理解しやすく、繰り返し読みたくなると言っても過言ではありません。

本書の導入編では、やはりWEBライティングの本であることへの注意から触れました。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

不朽の名著「人を動かす  D・カーネギー」の名言集を作った。抜粋したので手軽に。



この本が好きなので、良さが少しでも伝わればと思い。


人心掌握の古典、あるいは世界的なベストセラーと呼ばれ受け継がれる
「人を動かす」

(Amazonのリンクに飛びます。その他は下記にて)


恐らくここを訪れたあなたは、その内容が気になるところだと思いますが如何でしょうか。
もしそうでしたら、一つ参考資料にしてもらえれば幸いです。

またそうではなく、たまたまここに行き着いた方でも、本書の良さが伝わると共に役に立つ名言たちばかりです。

主観ではありますが、何度読んでも感動や発見がありますね。
メモをしながら、好きな言葉を抽出しているうちにそれを伝えてみたくなりました。

ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「広告の魔術」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。
前編からの続きです。

2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★(3.5)
(理由は前編の概要にて記述)



広告界の巨匠6人の伝説の名著がこの一冊に。

その便利さはあるものの、まとめてしまっているが故に、どうしてもこの本でなければならない理由もあなたの心に残るかもしれません。

著者は彼らの仕事に敬意と愛情を持ちながら、古い時代に編み出された広告・コピーのノウハウを現代版として甦らそうと苦心しています。

もしあなたがこれまでに既に広告関連の書籍にいくつか触れてきているのならば、面白さを感じつつも、知っている内容になってしまうのではないでしょうか。
その場合はむしろ、これまでの書籍を大切にすればいいと思います。


前編ではそんな名著のまとめであることと、コピーに必要なことに焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。

というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。 


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「広告の魔術」(前編)



面白いことは面白い。

いや、そういうことではなくて、広告の本としてはどう?
勉強になる? 効果はある?

もしあなたにそう聞かれると難しいところです。

何故かと言うと、広告関連の偉人の名著の内容・・・その抽出がほとんどだからです。
そして著者であるクレイグ・シンプソン氏とブライアン・カーツ氏の見解をまとめ。

その内容は名著のガイドのように、手っ取り早く多くの書籍のポイントに触れられるメリットはありそうです。

では、何故、そのような内容なのか?

本書の導入編では、一気に名著を読めるガイドのようで惜しいとの感想から触れました。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「STARの法則」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。


2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★(3.7)
(理由は前編の概要にて記述)




スタービジネスとは?

そして何故、スタービジネスなのか?


その解説から始まった本書。
可能性のあるビジネスだと思わされていく一方で、どのような人向けに書かれたものだかわかりづらい印象を残していきます。

ポジショニングの重要性を説いている内容であることと、具体的にどのような視点を持つかを教えてくれる内容は、とても有益だと感じさせます。
ですが、どうしてもこの本でなければならない理由も見つけられずにいるのも事実です。

また、キャッチコピーにあるリッチという言葉ともあまり結び付きはありません。


前編ではそんな読む立場の混乱と、ポジショニングから始まるSTARの原理に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「STARの法則」(前編)



これは会社や事業に投資をするための本か?

冒頭でいきなり投資の話。

にもかかわらず、私はベットフェア(企業名)に150万ポンド(2億1000万円)を喜んで投資した。(p2)


株主にでもなって儲ける話か?
どうやら読んでいくとそんな内容でもないらしい。

なかなかに表現するのが難しい印象。
その難しさの理由を考えると、どのような立場で読むべきかがわかりづらいからだと感じさせます。

起業に投資する立場で読むのか?
投資される側(起業する人)の立場で読むのか?
起業家に雇われている立場で読むのか?

頻繁に入れ替わります。何の前触れもなく。

最初に一つだけ言うことが許されるのならば、起業や投資にモチベーションが無いと無意味な書籍になると言わざるを得ません。

本書の導入編では、やはり多くの捉え方から触れました。


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「イヤな客には売るな!」は安価な本だけど、顧客化への脳内革命を促すバイブルと言ってイイ。



心の支えや、強靭な精神的バックボーンになる。

あなたの販売や営業にあたって。

タイトルから察する事が出来るかと思いますが、テーマは顧客の徹底したターゲティング。
ですが、むしろその事よりも、ここまで逆転の発想で開き直らせてくれる内容に励ましを感じさせます。

もしあなたが顧客に振り回されて思うような仕事が出来ずにいたり、良い関係が築けていないという場合には必読です。

インパクトがあるタイトル、
「イヤな客には売るな!」
ーあなたの仕事がうまくいかない本当の理由ー

まさにその通りの内容。
加えて、リピーターにする顧客化戦略。
仕事観が変わると言っても過言ではありません。

世の中で儲かっている会社をじっくりと観察してみてください。そのほとんどが、「顧客化」についてきちんと対応しています。特に、マーケットの小さい日本で成功するためには、この「顧客化」が確立していないとダメ。会社は成功していかないでしょう。あなたの会社でも、いますぐに「顧客化戦略」をスタートさせるべきなのです。(p26)


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ダイレクト出版新刊「広告の魔術」は、偉人の名著と歴史をまとめた手っ取り早い本?



広告の偉人達の仕事や名著を一冊に。

そして重要な所を抽出し、それを著者がレビューしている。

現時点では、そんな本の印象です。
個人的には興味を持っている広告・コピーの本が届いてかなり嬉しい!
内容はともかくとして。

今回ダイレクト出版から届いた新刊、
「広告の魔術」

私が月間ビジネス選書を定期購読するようになってから、初めての広告・コピー関連の書籍ですね。
これまでのラインナップを顧みると相当珍しいです。

ではまず今回の導入編。
ガチレビューは下記で後ほど。

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ガチで独創的なレビュー:「Simplify(シンプリファイ)」(後編)



ここまでお読み下さり有難うございます。 
前編からの続きです。


2分でわかるガチな概要は前編で。

総合評価★★★★(4.3)
(理由は前編の概要にて記述)




思っていたよりも面白さを感じさせ、わかりやすい内容。

成功の近道には、シンプル化を考える事。


そこに焦点を当てたその内容は、わかっていそうでわかっていなかった原理を教えてくれます。
脳ミソがシンプル化に洗脳されていくよう。

ただの1つの言葉でしかなかったシンプル化も、噛み砕けば、こうまで考えられるのかという驚きと同時に視点が広がる感覚に。
多くの企業の成功例の分析には、それぞれの独自の視点があり、好奇心も満たされていきます。

経済誌のような側面もあるので読む人を選びそうだというのは否定出来ません。
ですが、難解には決してならない丁寧な解説と分析の数々。
その内訳は、もしあなたが商品やサービスを扱うのであれば、有益な情報が盛り沢山でコストパフォーマンスの良さは感じます。


前編ではそんな着眼点の多様さと、シンプル化の原理に焦点を当ててレビューしました。

もしあなたが本気で知りたいという場合、ここからお読みでしたら、
まずはより良い伝達の為に前編の概要を読む事をオススメします。
というか、いきなり後編を読んでもあなたのお役に立てないのです。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

ガチで独創的なレビュー:「Simplify(シンプリファイ)」(前編)



あなたの事業をこのようにシンプルにしませんか?

何故ならば、今の複雑なものをシンプルにする着眼点を持てば、それは利益も増える構造になり、成功へ近付くから。

シンプル化に成功すると事業収入が大幅に上がる。(p274)


一言で言えばそのような書籍です。
今のあなたの事業や、生み出す商品・プロセスはごちゃごちゃしていませんか?

そのように、もしあなたが自身で事業をしていたり、決裁する立場にあるのでしたら好奇心を持って良いのではと感じさせる書籍です。
サブタイトルは、
マーケットを支配する最強のビジネス戦略。

ただ、シンプルにする方法論ではないので、ご注意下さい。

ではどんな本なのか?
そこをレビューしていきます。

本書の導入編では、仕事を知り尽くす着眼点から触れました。


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

気になる2冊「敵を味方に変える技術」と「人生に奇跡を起こすたったひとつの教え」を購入。イイ感じ。



概ね良さそうな印象。


私事ですが、以前から読んでみたいと思っていた2冊を同時購入。

「敵を味方に変える技術」

「人生に奇跡を起こすたったひとつの教え」

人心掌握と自己啓発に、各々分類されます。

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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。

「あなたの才能をお金にかえる49の言葉」は超ハンディタイプのプロ意識養成講座。



お金は結果論。

その前にまず、プロ意識を養いましょう。


そんな趣の本です。
「あなたの才能をお金にかえる49の言葉」

このハンディというのがポイント。

最初は自己啓発書と思っていましたが、どちらかというと仕事論と言えますね。
このような心掛け・心構えで仕事をする事が、結果として金銭に換わっていくよと問い掛けられているようです。

プロ意識ありますか?

このように自分と向き合うことが、一流への道なのでしょう。
あなたが心を砕いて仕事をしていれば、それに気づく人がきっと現れます。(p41)


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ガチで独創的に読んでくれたあなたに謝謝。